楽器名一覧
チェロ Cello チェロ Cello
私はクラシックにはそんなに興味が無いほうだ。だけどサンーンスの「白鳥」には魅せられた。
どうしたらあんなに優雅なメロディラインを思いつくのだろうか。 チェロはなぜこんなにも優しい音がでるのだろうか。
ポップス系のシンガーソングライターと本物の作曲家はちがう。本物の音楽家はそんじょそこらの、いい歌を作る程度の音楽好きとはレベルがちがうぞ、と 思ったのも「白鳥」をじっくりと聴いたからだ。

ビートルズの「イエスタディ」はポールが若いころ自信作なのだけれど、ひょっとしたらこの「白鳥」のメロディの一部を拝借しているのではないかと想像したりしている。 私はポールのファンなのでポールの曲作りというかクセは何となく分かっている。
Yesterday, all my troubles seemed so far away・・・の "all my troubles seemed so....."の部分は、ポールの持ち味ではないような気がする。 「一般的な長音階」にはない音をメロディの流れに持つことは、よくあることだけど、この部分のメロディラインはおそらく、盗作とは言わないまでもどこかの楽曲を「参考」にしたに ちがいないと推察するのだが・・・。それはサンサーンスの「白鳥」ではないのか、とか。
チェロの演奏
宮沢賢治の小説「セロ弾きのゴーシュ」
この「セロ」とは、いうまでもなく「チェロ(Cello)」のことだ。
青空文庫 「セロ弾きのゴーシュ」
セロ弾きのゴーシュ

マンドセロ | ビオラ・ダ・ガンバ || bowed instruments