楽器の名前一覧
クラビコード Clavichord
クラビコード
鍵盤を押さえることで弦を震わせて音を出すのだけれど、弦の長さを固定するのに独特な方法を用いる。 鍵盤の向こう側に小さな金属片(タンジェント)がついていて、金属片が弦を押さえつけて同時に振動させる。

鍵盤を
押さえていない状態
クラビコードのアクション(鍵盤を押さえていない状態)

鍵盤を
押さえた状態
クラビコードのアクション(鍵盤を押さえた状態)

大きな音が出ないのが難点。14世紀頃に発明されたようだが、チェンバロやピアノに鍵盤楽器の座を奪われてしまった。
クラヴィコードの演奏

ハープシコード(チェンバロ) | オルフィカ 鍵盤のある楽器