がっきずかん 表紙
イングリッシュ ホルン English Horn / Cor anglais
イングリッシュ ホルン イングリッシュ・ホルンはコールアングレコーラングレ(cor anglais)とも呼ばれ、オーボエと同じ2枚リード(ダブルリード)の木管楽器だ。 オーボエよりも低い音が出る。

先端部のベルは「洋梨のようなとか球根のよな形とか形容される」・・・らしいが、私にはウンコがたまった直腸という状態が頭に浮かぶのだが ・・・・ だって、そう思えてしまうんだもん。

とかいう個人的見解は私家版であるため、お許しいただくとして、オーボエやイングリッシュホルンの音について書くとこんな感じか。
とても落ち着いた音、大地を這うような響き、優しい音なのに背骨あたりに染み込んでくる。 得体の知れない何者かに説得されているような、だけど、決して威圧的ではなく畳み込むように、ゆっくりと静かに語りかけてくる音。



学生街の喫茶店
学生街の喫茶店は「ガロ」という3人のフォークグループが歌った唄で、1970年代の始めに大ヒットした。この時の間奏に使われているのがイングリッシュホルン。
まあ、ガロの「学生街の喫茶店」が突然でてきても、ぴんとこないだろうけど、私には私なりに若い頃の思い出があったりでね。 私が高校を卒業して、サラリーマンになった頃だ。京都の音楽大学を受験するためにコントラバスを勉強していた友人と「音楽」について語り合ったりしたわけですわ。

オーボエ | ファゴット ダブルリードの楽器