楽器の名前一覧
ラワープ(熱瓦甫) Rawap
Rawap/熱瓦甫/熱瓦普
新疆ウイグルやウズベキスタンで演奏されている弦楽器。
弦の数は3弦のものから9弦のものまで色々な種類があり、大きさも様々。 どのラワープもメロディを弾くのはほとんど1弦しか使わない。他の弦は共鳴用だ。
楽器の持ち方が変わっている。丸いお椀形のボディを右腕に乗せるようにして、手首をネコのように曲げ、クネクネしながら弾く。
ラワープの演奏
火不思(ホーブスー)や三弦(サンシェン)のように胴にヘビ皮を張りつけているものが多い。

獣や蛇の皮ガット弦後ろに折れ曲がったヘッド
ラワープを横から見た図
お椀形の胴翼のような飾り糸巻き
ラワープ

火不思 | 三弦 | ドタール


私家版 楽器事典 / 楽器図鑑
musical instruments