楽器の名前一覧
サウン・ガウ Saung gauk
ビルマの竪琴:サウン・ガウ
サウン・ガウは、ミャンマーのハープ型の楽器。そうそう「ビルマの竪琴」。舟のような形をしており「曲がった琴」という意味があるらしい。 古代インドの影響を受けた楽器とされる。絹糸で作られた13本〜16本の弦を張ってある。
右手で弦をはじき、左手は弦を押さえて音程や音質を調整する。 単にサウンとも呼ばれる。
サウン・ガウ
ワニの形をした竪琴もあったりする。
箜篌(くご) | リラ | コラ | ヤージュ


ABC..

私家版 楽器事典 / 楽器図鑑
gakki jiten