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ヨーロッパの古楽器
ビュサン Buccin
演奏時には、奏者の背中のほうからドラゴンがニョキッとだ顔を出す。スライド管の方式なので現在のトロンボーンと同じ仕組。 フランスのミリタリーバンドで使われたとようだ。ドラゴンは戦闘意欲をそそるためのキャラクタだったのだろうな。
ヨーロッパの古楽器/ビュサン

Wikipedia
The buccin is a visually distinctive trombone popularized in military bands in France between 1810?1845 which subsequently faded into obscurity.
The Grove Dictionary of Music and Musicians devotes but two sentences to the buccin: “A form of trombone with a bell terminating in a stylized serpent’s or dragon’s head, often with a metal tongue, free to flap, protruding. Hector Berlioz scored for buccin in the Kyrie and Resurrexit of his Messe solennelle of 1824.”
Buccin


私家版楽器事典 / ヨーロッパの古楽器