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ヨーロッパの楽器
西洋の楽器といえばバイオリンやチェロなどの弦楽器、トランペットやホルンなどの金管楽器などを思い浮かべるかもしれない。 だけどこれらの楽器はヨーロッパというよりは世界の標準となってしまった。
サキソフォン(サックス)なんかはベルギーの楽器製作者が商品として作りあげたものだし、フレンチホルンはその名の通りフランスで完成されたものだけど、 これとて楽器のスタンダードであって民族的なオモムキはない。
オカリナもそうだ。そもそも土でできた笛ははるか昔から世界中で作られているが、イタリアの商売人が「オカリナ」という商品名をつけて売り出したら大ヒットした。 これをイタリアの楽器と呼ぶのは少し変。デザインはイタリアかもしれないけれど、もともと世界中で演奏されているものなのだから。

ピアノやバイオリンなどその他数多くの代表的な楽器はヨーロッパ発であり世界を制覇したけれど、 それらはヨーロッパが起源ではなくペルシャ(イラン)の楽器が元でできあがっていたり、アジアの楽器を真似て派生したものだったりする。
ヨーロッパで古くから親しまれ、民族楽器として民衆で演奏されている楽器も他の地域の物マネから始まっているものが多い。 世界中に標準楽器を送り出したヨーロッパではあるが、民衆の楽器はアフリカやインドの楽器と比べるとなぜか知名度は低いようだ。

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