楽器事典 がっきじてん
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フレームドラム
膜鳴楽器 一覧    楽器の分類 楽器と人物    楽団/バンド/民衆音楽 この楽器 何でできてる 国/地域/民族

片面太鼓
フレームドラム (Frame drum)

タンバリン
Tambourine

フレームドラムといえばタンバリン。皮が付いてないのもあるのでドラムじゃないのもあるけど。
タンバリン

パンデイロ
Pandeiro

ブラジルのタンバリン。
パンデイロ

タンボリン
Tamborim

サンバのパレードなどで使う。ビーターと呼ばれるスティックやブラシで叩く。
タンボリン/タンボリム

バウロン
bodhran

アイルランドのフレームドラム。ちょっと短めのビーターで叩く。ボーランとも。
バウロン/ボーラン

カンジーラ
khanjira

インドのフレームドラム。トカゲの皮を張ってある。小さきけれども低音が出る。
カンジーラ


ダフ
Duf

イラン、アゼルバイジャン、など西アジアで使われているフレームドラム。内側に金属のリングを取り付けてある。
ダフ

ダーイレ
Dayereh

ペルシャ(イラン)の民衆音楽で使われる。ダフと同じく内側に金属のリングを付けてある。
ダーイレ

アメリカンドラム
Native American Drum

北米の先住民(ネイティブアメリカン)が古来より使っていた太鼓のひとつ。
ネイティブ アメリカン ドラム

パーランクー

沖縄の伝統芸能「エイサー」で使われるフレームドラム
パーランクー

団扇太鼓
うちわだいこ

南無妙法蓮華経という題目を唱えながらたたく太鼓。題目太鼓ともいう。
団扇太鼓


Frame drum
フレーム・ドラムとは、幅の薄い円形(円形でなくてもよいが)の木枠に皮を張ってあり、片面にヘッド(皮)がある太鼓のこと。手に持てる大きさ。
世界各地でさまざまに進化し、小さなシンバル(ジングル)や金属リングなどを付けたものがある。 皮はウシ、ヤギなどの他、トカゲ、ヘビなど様々な材料が使われる。現在では他の太鼓と同じようにプラスチック製も多い。
構造はシンプルだ。シンプルであるからこそ演奏方法や技法は多様で、叩く位置、指使い、ヘッドを押さえ込む強さとミュート、そのタイミングなど。 そして、地域固有のリズム、奏者個々のリズム感覚が、この単純な太鼓にタマシイが入り込むわけだ。

いろいろなドラム
アメリカンドラムアメリカン ドラム
たいこおおだいこ
カンジーラカンジーラ
クイーカクイーカ
クンダンクンダン
鼓こつづみ
コンガコンガ
締め太鼓しめだいこ
スルドスルド
タブラタブラ
ダフダフ
ダルブッカダルブッカ
タンボリムタンボリム
ティンパニティンパニ
ティンバレスティンバレス
トンバクトーキングドラム
トンバクトンバク
スネア ドラムドラムセット
バンブードラムバンブードラム
パーランクーパーランクー
パンディロパンディロ
ボンゴボンゴ
ボンボボンボ
ムリダンガム

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