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メヘテルハーネの楽器

キョス Kos / kös 大型の釜形太鼓。
メヘテルハーネのキョス

ナッカーラ Naqqara
小型の釜形太鼓。

メヘテルハーネのナッカーラ
ダウル Davul
両面の大太鼓。
メヘテルハーネのダウル

ボル Bolu
メヘテルハーネのボル
上のイラストのように、ボルはもともとピストンのない金管楽器。
ただし、現在ではピストン付きの ファンファーレ・トランペット や、ごく普通のトランペットを使ったりしている。


ズルナ Zurna
ダブルリードの木管楽器。
メヘテルハーネのズルナ


ズィル Zil
いわゆるシンバル。
ズィル(ジル)
チャガーナ
Chaghana

軍楽隊のシンボル。
メヘテルハーネのチャガーナ(ターキッシュ クレセント/チェヴギャーン cevgen)

メヘテルハーネは、トルコの伝統的軍楽隊。軍隊の士気向上や威嚇が目的でオスマン帝国時代に発展した。軍隊とともにヨーロッパにも知られ、ヨーロッパの音楽文化に大きく影響した。
ヨーロッパの音楽が、逆輸入されるなど時代は変わっており、現在のメヘテルハーネは観光目的も含めた楽団となっているようだ。

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