楽器の名前一覧 弦鳴楽器
ラバンハッタ ravanhatta

インドの ラバンハッタ ravanhatta
ラバンハッタ(ラバナハッタ)は、インドの弓奏楽器。
ラジャスタン地方では、街角の露天商などで、民衆の楽器として演奏される。
竹筒のネックとココナッツの殻でできた共鳴胴。共鳴胴には皮が張ってある。演奏弦は1本で、馬の毛の弦だ。1本の金属製ドローン弦。小さなペグ(糸巻)には10本ほどの共鳴用の弦が取り付けられている。
弓には鈴をつけているものがあり、弓を折り返すたびにリズムを刻む。
ラバンハッタ

インドの弓奏楽器
インドの弦楽器の特徴としては、たくさんの共鳴弦が張られていること。弓で擦って音を出す弦楽器にもやはり共鳴弦が備わっているものが多い。 ただし、中にはプルバンビーナのように弦が1本だけのものもあったりするけどね。

エスラジ
プルバン ビーナ
サーランギ
サリンダ

タウス
ディルルバ
カマイチャ

私家版 楽器事典 / 楽器図鑑
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