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ヨーロッパの古楽器
リュート lute
リュート

現在の楽器分類では、ネックのある撥弦楽器(弦をはじいて音を出す)楽器をリュート属という。リュートは撥弦楽器の代表としてその名を掲げている。
ラウンドバック(底が丸い)のボディに、後ろに曲がったヘッド・・・この形状は、もっともっと歴史の古いアラビアのウードを模倣しており、リュートという名もウードから来ている。
リュートは、バロック時代の頂点ともいうべき花型楽器。ヨーロッパ各地で、弦の数を増やしたり、共鳴弦を追加したり、ネックを長くしたりするなど、様々な発展形が存在した。
レベック(Rebec)
レベック
ビオラ・ダ・ガンバ
ビオラ・ダ・ガンバ
トロンバマリーナ
トロンバマリーナ
プサルテリー(Psaltery)
プサルテリー
ハーディガーディ
ハーディガーディ
クルース(Crwth)
クルース
オルファリオン(Orpharion)
オルファリオン
マンドーラ
マンドーラ
テオルボ
テオルボ
アンジェリク(Angelique)
アンジェリク

私家版楽器事典 / ヨーロッパの古楽器